GLOSSARY

知らない言葉を、
そのままにしない。

この教材に出てくる36語を、身近な言葉で。
気になったら、いつでもここに戻ってきてください。

36語を表示

TypeScript

基本

JavaScriptに型のチェックを加えたプログラミング言語。実行前にデータの不整合を見つける助けになる。

第1章で学ぶ →

JavaScript

基本

ブラウザやNode.jsなどで動く言語。TypeScriptの処理の土台になる。

第1章で学ぶ →

型 / type

型

値の種類や形についての約束。文字列・数値・オブジェクトの項目などを表す。

第2章で学ぶ →

型チェック

型

コードに書かれた値の使い方が、型の約束に合うかを調べること。

第2章で学ぶ →

string(文字列)

型

文字の並びを表す型。"1200"のような数字に見える文字列もある。

第2章で学ぶ →

number(数値)

型

1200や1.1など、数として計算する値の型。金額の範囲や端数のルールは別に検査する。

第2章で学ぶ →

boolean(真偽値)

型

trueかfalseの二択を表す型。領収書の有無などに使う。

第2章で学ぶ →

型推論

型

明示された型がなくても、値や文脈からTypeScriptが型を判断する仕組み。

第2章で学ぶ →

const / let

コード

変数を宣言する書き方。constは別の値の再代入を禁止し、letは許可する。

第3章で学ぶ →

条件分岐 / if

コード

条件を満たすかどうかによって処理を分けること。

第3章で学ぶ →

配列 / Array

コード

複数の値を順に並べたもの。number[]は数値の配列。最初の添字は通常0。

第3章で学ぶ →

関数 / function

コード

入力を受け取り、まとまった処理をするもの。結果を返すものもある。

第3章で学ぶ →

引数

コード

関数に渡す入力の値。金額を計算する関数に渡す1000など。

第3章で学ぶ →

戻り値 / return

コード

関数が処理の結果として呼び出し元へ返す値。returnはそれを返す書き方。

第3章で学ぶ →

アロー関数

コード

=>を使う関数の書き方。入力・処理・出力に注目すると読みやすい。

第3章で学ぶ →

オブジェクト

コード

名前と値の組をまとめたもの。申請者・金額・状態を持つ「申請1件」など。

第4章で学ぶ →

プロパティ

コード

オブジェクトが持つ名前付きの項目。expense.amountのamountなど。

第4章で学ぶ →

type / interface

型

型に名前を付けたり、オブジェクトの形を定義したりする書き方。機能には違いがある。

第4章で学ぶ →

任意プロパティ / ?

型

省略できる項目。memo?: stringなら、メモの項目を持たないデータも扱える。

第4章で学ぶ →

readonly

型

型チェック上、プロパティへの再代入を制限する指定。サーバーの変更権限を設定するものではない。

第4章で学ぶ →

ユニオン型 / |

型

複数の型のいずれかを表す。string | undefinedのように書く。

第5章で学ぶ →

リテラル型

型

"申請中"のように、決まった値そのものを表す型。選択肢を限定できる。

第5章で学ぶ →

null / undefined

型

値がない状態を表す値。nullは不在を明示する際など、undefinedは未設定の項目などで使われる。

第5章で学ぶ →

ナローイング(型の絞り込み)

型

条件を調べて、値が取り得る型の候補を絞ること。

第5章で学ぶ →

?. / ??

コード

?.はnull・undefinedなら先の項目へのアクセスを止め、??はnull・undefinedのとき代わりの値を使う。

第5章で学ぶ →

ビルド / コンパイル

開発

実行・配布できる形に変換する工程。ビルドにはファイルをまとめる処理なども含む。

第6章で学ぶ →

デプロイ

開発

作ったアプリを利用環境に配置・反映すること。

第6章で学ぶ →

実行時 / ランタイム

開発

プログラムが実際に動いているとき。または、プログラムを動かす環境のこと。

第6章で学ぶ →

any / unknown

型

どちらも広い値を扱える型。anyは型の検査を緩める一方、unknownは使う前に型の確認などが必要。

第6章で学ぶ →

型アサーション / as

型

開発者が値の型を主張する書き方。値の変換や実行時の検査は行わない。

第6章で学ぶ →

API

開発

ソフトウェア間で要求やデータをやり取りする窓口。画面からサーバーへの送信などに使う。

第7章で学ぶ →

async / await / Promise

コード

通信など、結果が後から得られる処理を扱う仕組み。Promise<T>は将来得られる値の型Tを示す。

第7章で学ぶ →

ジェネリクス / <T>

型

中に入る型を後から指定して、共通の形や処理を再利用する仕組み。

第7章で学ぶ →

React / .tsx

開発

Reactは画面を部品として組み立てるライブラリ。.tsxはTypeScriptとJSXを一緒に書くファイルの拡張子。

第7章で学ぶ →

Node.js

開発

JavaScriptをブラウザの外で動かす実行環境。サーバー処理や開発ツールにも使う。

第1章で学ぶ →